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仏教とは

仏教は、紀元前5世紀頃のインドでおこりました。仏教とは、仏=ブッダ(悟った人という意味)が説いた教えを実践し、自らも悟りを得て仏となることを目的とした宗教であり、究極的には真実の幸せな生き方を目指すものです。

歴史上の人物であるブッダは、人間の苦しみや悲しみを乗り越えるにはどのようにしたらよいのかを思案し、6年間の苦行の末に覚り(さとり)を開きました。

その後、多くの人が同じ覚りを得る事を願い、ブッダは人々に教えを説く旅に出ます。仏教はこうして始まりました。

その後、仏教は大乗仏教と小乗仏教という2つの大きな流れに考え方が別れてゆきます。わかりやすく大きく分ければ、釈尊と同じように出家をして同じ体験、実践、修行を通して覚りを得ようとするのが小乗仏教で、普通の家庭生活の中で釈尊の経典を中心に信仰生活を通して仏に迎えられていく道を歩むという考え方が大乗仏教です。