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住職より

江戸時代の寺請け制度のもと、全国の主なお寺は檀家や門徒が決められ、その中で葬式や法事をしてゆくよう決められました。

本来お寺は釈迦の悟りや、求道の有り方を通して人々に仏法を伝えてゆくものであったのです。

この時代より政治政策の中でお寺の体質が大きく変えられてゆきました。それからの歴史の流れの中で様々な変遷がありましたが、依然葬祭業のように見られる傾向にあります。

しかし今、この国が経済のみで豊かになることが難しく、多くの人々が精神的なものを求める事が自らの幸せを確立していくために大切であると気付き始めているようです。

私はこの国には仏教の考え方が必要になってきたと感じています。